新着情報

トップページ > 新着情報

新着情報

(1)日々の新着情報を更新していきます
(2)業務案内、人事労務、社会保険関係の情報をご提供します

マイナンバー「通知カード」267万通が届かず (2016年2月24日)

総務省は、マイナンバーを記載した「通知カード」について、2月
9日時点で全体の4.6%にあたる約267万通が未達であるとの調査結果を発表した。1月15日時点では全体の5.7%(約331万通)が未達だったが、1カ月弱で60万通以上減った。なお、未達のものは市区町村に保管されている。


正社員数が8年ぶりに増加 (2016年2月24日)

総務省が2015年の「労働力調査」を発表し、正社員数が8年ぶりに増加したことがわかった。新たに働き始める女性や高齢者が増えたほか、パートやアルバイトから正社員に転換するケースも多かった。雇用者数は、正社員が前年比26万人、非正規社員が同18人増加した。増加数で正社員が非正規社員を上回ったのは21年ぶり。


厚労省がハラスメントの相談窓口を一本化へ (2016年2月24日)

厚生労働省は、関連する法律が異なるため現在は別々の部署が担当している「マタハラ」「セクハラ」「パワハラ」などハラスメント(嫌がらせ)に対応する相談窓口を、2016年度から「雇用環境・均等部(室)」に一本化し、全国47労働局に新設する方針を明らかにした。


男性の育児休業促進政策の全容が明らかに (2016年2月24日)

厚生労働省が検討していた男性の育児休業取得を促進するための
政策の全容が明らかになった。男性社員が育休を取ると、中小企業の場合は1人目に60万円(大企業は30万円)支給し、2〜5人目は企業規模を問わず15万円を支給する。3月末までに雇用保険法施行規則を改正し、各都道府県の労働局に通知を出す見込み。

男性の育児休業促進政策の全容が明らかには詳しくはこちらから


「同一労働同一賃金」実現に向け法改正検討へ (2016年2月24日)

安倍総理大臣は、「同一労働同一賃金」(同じ仕事に対しては同じ賃金を支払うこと)を実現させるため、労働契約法、パート労働法、労働者派遣法の3法について改正を検討していく方針を示した。5月にまとめる予定の「1億総活躍社会に向けた中長期計画」に方向性を盛り込む考え。


このページのTOPへ